2007年05月20日

風林火山・軍師誕生

どうやら、六月から麗しの影虎様登場と言うことです。

正直言ってしまうと、どの登場人物よりも歴史上の人物としては清廉で信仰心が厚く、とても好感を持っていますので、ご登場がとても楽しみなのです。
写真を拝見する限り、家臣に美しいといわれた御領主そのままなので、煩悩炸裂しそうで怖いです。
きっと、待ちかねているのはわたしだけではありますまい・・・

風林火山のあらすじなんて、こうやって書いていますけれどその内、「今週の影虎様」にタイトルが変わってしまったりして・・・いかん、いかん!

さて、晴信君の古参の重臣から、勘助君をそろそろ軍師にしてはいかがかと議案が出されました。
晴信君と勘助君の二人で、相談し城を攻め落とすのも良いが、策は軍議の席で諮るべきだと譜代の家臣は言うわけです。

「ごもっとも」・・・でございます。

武勲によって褒章されるこの時代、手柄独り占めのようになっては面白くないですものね。

・・・というわけで、晴信君は城攻めが成功すれば勘助君を軍師にすると宣言し、恐らくそれは晴信君の筋書きどおりだったのでしょうが、勘助の謀略によって多大な損害を出すことなく武田勢は信州長窪城を手に入れることに成功したのです。

これまで長かったね〜・・・
やっと報われて敬愛する晴信君に軍師セット(何だ、それ・・・)を戴いた勘助君は感無量のようでした。

一方由布姫は、自分の気持ちを持て余しているようです。

勘助君に、心にも無い世迷言を言ってみたり、無聊を慰めに来た正室にあからさまな嫌味を言ってみたり、情緒不安定のご様子です。
最後の場面で三条夫人に勧める甘酒には・・・と思わせておいて、多分なんとも無い筈ですが突拍子の無い行動が晴信君に引かれる自分を許せないようにも取れました。
そんな恋に揺れているのは実は晴信君も似たようなもので、勘助君にちょっと彼女の気持ちを聞いてきてくれへん?・・・みたいな。
由布姫の心の氷が解けるのも、時間の問題のようになって来ました。


いや〜・・・楽しみ〜、恐らく大河史上、最美形の謙信様ですよ〜!

煩悩炸裂は6月までお預けです。


次週、又・・・・。

 

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posted by ムーミンママ at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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