2009年11月09日

JINー仁ー・5話

実はドラマが、余りに面白いので原作は終わってからにしようと考えています。

隅々まで、ちょっとくどい位の演出が好きです。

不治の病、花柳病の特効薬が、抗生物質のペニシリンというものを、現代のお医者様南方仁先生は、驚きの手法を用いて、お江戸で作ってしまいます。

この病気、元々は大航海時代に、コロンブスだの有名どころが新大陸から持ち帰った病気だという話です。

フランスだかどこだか怪しいですけど、王様もこの病気で倒れた位、世界的に蔓延していた怖い病気です。

死病に冒された、花魁の元気な頃の顔見世の美しいこと。

祈るように息絶える瞬間は、力なく落ちた指が花が散るようでした。

梅毒によるできものが楊梅の果実に似ているので楊梅瘡(ようばいそう)と呼ばれたことからこの呼び名になったそうですけど、当代一の花魁の顔が元の美しい顔に戻ったのはちょっと出来すぎかなと思いながらも、じ〜ん・・・としました。


こんな大きな題材の次は、何がくるのでしょう。

次週が楽しみで仕方がないです。

横路に行ってしまいそうです・・・・

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posted by ムーミンママ at 00:24| 愛媛 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

Tour du Japon 西湖ステージ完走!

11月8日開催、Tour du Japon 西湖ステージ完走!

         ペンギンとぶ.gif

「おめでとうございますっ!!」

先ほど、メルマガが配信されて無事なゴールを知りました。

テレ朝と書いてあったので、放送日時とかお知らせくださるのかな。


遠方で応援するしかない、不憫な田舎者にはテレビ放映なんて聞くと、テンション上がってしまって、どきどきです。

そろそろ、本気で地デジですかね〜・・・

・・・と、ぎりぎりまで書いてるはずですけど。

「放送日時はいつですか?」

他力本願寺住職からの質問です。


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posted by ムーミンママ at 17:34| 愛媛 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 塩谷瞬君・おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミュージカルオペラ・龍馬<追記>

今日、お友達に会いましたら昨夜の話が出て

「インフルが怖くて行けなかった。」

と、話していました。

ほら、やっぱりね・・・


追記で少し加筆します。

龍馬の入れて欲しいと思うエピソードが、きちんと入っているのに驚きました。

気が付くと、ちゃんとツボを押さえてるという、お話の進め具合です。

おりょうさんとの会話の中に、千葉道場の娘の話もでてきますし、ブーツの話もさりげなく。

大いなる大志を抱いた男を愛する女は、待つだけ・・・なんていわずにきっちりちゃんと自分を見てといえる「おりょうさん」

可愛くて、けなげで今にも通じる芯の強さを感じました。

途中で何となく、この感じは宝塚娘役さんの・・・?と思いましたら、やはりそうでした。

綺麗なソプラノと、龍馬のテノールで恋を歌います。

その母親代わりの、お登勢さんの二宮さよ子さん、10代20代の青少年なら頭を下げてどうか一つといいたいくらいの、カッコイイ色っぽさです。

吉原炎上で見せた妖艶な女ぷりは、健在でした。

品のある色気です。


薩長同盟の仲介役など、観ている側が、きっと大好きな竜馬像がぶれなくそこにありました。

徳川慶喜に建白書を送る話で出てきた、「船中八策」。

これが歌に乗るとは思わなくて、正直驚きました。

受験生の皆さん、色々ためになります、お勧めです。

最後は骨太な終わり方が好きな方には、世界の広さのほうに目を向ける竜馬が良かったかもしれませんが、自由に生きた龍馬には雲と波と、愛する人が不可欠な気もします。

舞踏と和太鼓が使われたせいでしょうか、とてもメリハリが利いていて群舞はどこをとっても素晴らしかったのです。

綺麗なお兄さん達が、綺麗な芸者姿で舞う場面が有るのですが、違和感なく要返しも完璧でした。


たまには、命の洗濯も必要です。

ねっ☆

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ひとつだけ言っても良いなら、乗せた「髷」が大きすぎ。

わざとそうしたのでしょうけど、細い人の腕ほどもあるのは不自然です。


・・・ふと思ったんだけど、昨日の少年役の人、やたら可愛かったんですけど実は女優さんなんてオチはないよね・・・・?

それもまた、良いけど。
posted by ムーミンママ at 00:50| 愛媛 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 美声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする