今日、お友達に会いましたら昨夜の話が出て
「インフルが怖くて行けなかった。」
と、話していました。
ほら、やっぱりね・・・
追記で少し加筆します。
龍馬の入れて欲しいと思うエピソードが、きちんと入っているのに驚きました。
気が付くと、ちゃんとツボを押さえてるという、お話の進め具合です。
おりょうさんとの会話の中に、千葉道場の娘の話もでてきますし、ブーツの話もさりげなく。
大いなる大志を抱いた男を愛する女は、待つだけ・・・なんていわずにきっちりちゃんと自分を見てといえる「おりょうさん」
可愛くて、けなげで今にも通じる芯の強さを感じました。
途中で何となく、この感じは宝塚娘役さんの・・・?と思いましたら、やはりそうでした。
綺麗なソプラノと、龍馬のテノールで恋を歌います。
その母親代わりの、お登勢さんの二宮さよ子さん、10代20代の青少年なら頭を下げてどうか一つといいたいくらいの、カッコイイ色っぽさです。
吉原炎上で見せた妖艶な女ぷりは、健在でした。
品のある色気です。
薩長同盟の仲介役など、観ている側が、きっと大好きな竜馬像がぶれなくそこにありました。
徳川慶喜に建白書を送る話で出てきた、「船中八策」。
これが歌に乗るとは思わなくて、正直驚きました。
受験生の皆さん、色々ためになります、お勧めです。
最後は骨太な終わり方が好きな方には、世界の広さのほうに目を向ける竜馬が良かったかもしれませんが、自由に生きた龍馬には雲と波と、愛する人が不可欠な気もします。
舞踏と和太鼓が使われたせいでしょうか、とてもメリハリが利いていて群舞はどこをとっても素晴らしかったのです。
綺麗なお兄さん達が、綺麗な芸者姿で舞う場面が有るのですが、違和感なく要返しも完璧でした。
たまには、命の洗濯も必要です。
ねっ☆
にほんブログ村 ひとつだけ言っても良いなら、乗せた「髷」が大きすぎ。
わざとそうしたのでしょうけど、細い人の腕ほどもあるのは不自然です。
・・・ふと思ったんだけど、昨日の少年役の人、やたら可愛かったんですけど実は女優さんなんてオチはないよね・・・・?
それもまた、良いけど。
posted by ムーミンママ at 00:50| 愛媛

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美声
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